「オノマトペとセカンド名刺・サード名刺」2016.1.5

今日はなんだろう。

頓挫。
いや、
敷石、

ファンデーション。

それだ。

土台。

もうちょっと前かな。

それだ。

地ならし。

地ならし。

ブルがガーってくるやつ。

こんな感じで、
長嶋茂雄元監督・元選手が話すんでしたっけ。

擬音語とか
擬態語とかって言語独自のものがあったりとか

結構面白いですよね。

オノマトペ

オノマトペって言いましたっけ。

建築学科の先生が、
面白い取り組みをしていたことを今思い出しました。

地形や道路
身の回りの風景を音として表すというようなことをやっていました。

建築系のラジオの取り組みだったので
発生したアイデアかと思いますが、
音は結構思考に残るようですね。

視覚と聴覚をつなげるという五感を
オーバーラップ(超越・越境)する取り組みが興味をそそるわけです。

これも余談ですが、
AudibleというAmazonの書籍朗読サービスを活用して色々な音声を聞くと
本を目で読むのとは違った次元で頭に残ります。

これは
まだ実験段階なので、

確かなことは言えませんが
確実な変化は感じます。

それが良いものであることを願っているのですが、
ポジティブな人にはお勧めできます。

より一層ポジティブになれるからです。

本の内容が頭にすぐ届く分、
行動につながるのが早いのではないかと思います。

これは聞いた話ではあるのですが、
動画だと受け身になりすぎるし、
視覚だけだと表層的すぎる。

音声というのは、
頭にイメージという余白を残している分、
頭を使った学習ができるからではないかと推論しています。

さて
昨日のサービスのことですが、

名刺作成サービスというをもう少しPRしてみようかなと思います。

セカンド名刺、サード名刺
と呼ばれる

自分の会社プラス、
サークルの名刺、
団体の名刺、
はたまた趣味の名刺。

意外とこれが良いみたいです。

そして
それが

セカンドライフ、サードライフ

を切り開く。

名刺はそして残ります。
見てもらえます。

DMやその他の資料と違って捨てられる可能性が
パーセンテージが大幅に変わってくるアイテムです。

であるから
もうちょっと工夫したり

もうちょっとアイデアを出したり
もうちょっといいものにしたりすると

差別化を図れると思いませんか?

これは良し悪しありえますが、
会社が支給しているとても古風な名刺があったとします。

そしてそれが裏面が真っ白だったとします。

家庭用のプリンターで
裏面を独自の世界を盛り込むことだってできますね。

55×91ミリの世界にマイワールドを詰め込むのです。

私の名刺を見てみましょう。

名刺_MODELING SNAP大野慎也2

名刺_MODELING SNAP大野慎也

そうですね。

4バージョン目かな思います。
3年でですね。

割といい出来になってきたかなとは思っていますが、
改善点が全くないかと言われるとそうではなく、

それなりの改善を施した後、
試験的な要素を少しだけ入れるようにしています。

また少しして名刺が切れたりすると
新しいことを始めたくなったりするそんなサイクルでやっています。

ですから
名刺新しくなりましたよ〜
なんて言って改めて挨拶することもできたりとか

これはまだ一度も誰にも聞いたことはないのですが、
いつ頃あったかをどのバージョンの名刺を持っているかで
わかったりすることができるメリットなんかもあるのかなと思ったりしています。

写真入りは今回が初ではありませんが、
顔写真は顔を覚えてもらうには
思い出してもらうには良いと思います。

ロゴは自分で書きましたが、
表紙の柄はデザイナーの提案をそのまま受けました。

自身でも
イラストレーターを動かしたりしながら、

調整することで自分の質を上げていきました。

名刺のデザインは皆さんはどこでどのようにされていますか?

よければフィードバックをいただければ幸いです。