「手紙屋〜ハンドレター専門店〜」2016.1.4

今日も、
スタートしていきます。

ダラダラしているので、
途中で読むのをやめたくなるかもしれません。

どうぞ、
その場合は退出してください。

そのうち洗練されてくると思います。

気長に考えてください。

毎日続けられるか、
そんなツッコミの気持ちで見てもらえれば良いのです。

2 Steps on our way 2016-1

標語の修正を行いました。

まず、
二つ分けられていた要点をそれぞれに別のレイヤーで、
別アイテムとして落とし込みました。

そして英語での表記を取り入れました。
ブログももっとそれで表現する必要があるかもしれません。

1)Trying a simple idea, at first.
簡単な考えからまずやってみる

この感覚を大事にしたいなと思います。

すべての事象は何かしらの試行の要素があります。
とにもかくにも、
やってみないとわからない

そんなことが非常に多いのです。
いくつのトライを重ね、
いくつの失敗を重ね、
いくつの失敗からの学びを考え、
いくつの改善策を実行に起こしたのか、

これこそがずっと続けられる必要なプロセスです。

その最初が、
これ。

まず簡単な考えをやってみる

です。

これがなぜ大切であるか、
そしてどうそれを実行できるかを少しばかり解説したいと思います。

1.シンプルなことを見つける

これはそんなに難しいことではないのですが、
傾向として人はことを複雑にしてしまいがちです。

あ〜でもない、
こ〜でもないと考えている時は、

シンプルになっていない状態です。

その状態を解決するには
整理整頓
無駄なものを捨てる

ということになるのですが、
これができることによって
一つのステップを踏むことになります。

これに関しては、
現在、
マインドマップを活用した
ショートサービス
一回2000-3000円
(役職や整理する内容が大きいときなどは価格帯が変わることはありえますが、)
を考えています。

現在考えているプロセスをこれまたマインドマップで表現してものをお示ししておきたいと思います。

脳内整理 コンサルの順序

詳細はまたサービス説明ページを書きなおそうかと思っていますが、
このようなプロセスで考えつまりアイデアを整理してシンプル脳を取り戻すのが優先されます。

そして、次のステップ。

2. 試行する・試してみる

これは、
アイデアを理解していることはもちろんなのですと言いたいところですが、
このアイデア理解の部分も分離してしまうこともありえます。

というのは、
アイデアを閃いた人とそのアイデアを試すことを人にお願いする場合があるからです。

この問題によって、
アイデア自身の理解が問題になりえます。

この部分を意外と適当にやっている人が多いのでびっくりすることがあります。
伝えること、
概念として伝わることを明確に自分に責任付けていない人がいるのです。
無責任なアイデアというのは時としていいのですが、

実行に責任を持つ人はアイデアの理解の分離を一人歩きを許すのか許さないのかという問題としても、
それ以前の問題としても捉えるべきであろうと思います。

自分のアイデアであれば自分が試すことはそのまま実行するということで全く問題ありません。

その際に意識しておきたいことがあります。
それは試行の、試してみるときの目的です。

閃いたから、
いいと思ったから、

というのももっとも最初に挙げられる理由であると言えますが、
それ以上のものを目的として意識することができれば最高です。

それはどんなことか
試すことによってわかる・理解出来ることを意識することです。

これをすれば、
何が理解できるか・何が有効化などのかかる目的を認識した上で
試行を設定することができます。

有名なもので言えば、
A/Bテストがあります。

AかBかどちらが優れているか
あくまでマーケティング的な選択であるのだが

テスト思考・テスト試行ができるなら
その結果(リザルト)を得ることができるようになる。

これは大変良い好循環であり
素晴らしいstep-by-stepを習得したことになります。

WONDERFUL!!!

そして

次の大きな枠組み(フレーミング)。

2 Steps on our way 2016-2

2) Continually, realizing what is very important.
大切なことを繰り返し体現するです。

繰り返さないと伝わらないし、
繰り返さないとわかってこない。

これは誰しもそうです。

大事なことほど、
そのようにしなければいけないことであると言えます。

そして、
体現するということ。

これは、
成し遂げるという遂行能力を身につけるということと習慣化について語っている標語です。

例によってこれもstep-by-stepで考えてみましょう。

1. 重要なこととは何かを考える

人は本当に重要なこととは何かを考える時間を作らなくてはいけません。

そうしないと忙しさに忙殺されてしまい、
いつの間にかどこかに流されてしまうことが大いにありえます。

例えば、例のグレートトラバースの田中さんが、
道なき道を歩き斜面沿いに沿って尾根沿いを歩く道の代わりに進んでいった時のことですが、

やはり、
下に降りてしまう習性があるので、
なるべく高度を維持するように歩くことで

登りを後ですることなくルート復帰していました。

これと同様で重要なことを重要なことの位置に止めておくには
常に(定期的に)習性や傾向を理解し
向かうべき方向性に思いを集中しておくことが必要なのです。

これも、
グレートトラバースの中からですが、
全て彼は、人力にこだわっていたので、
海を渡るときもカヤックを使っていました。

その時のことですが、
海でもやはり波が高くなったり、
湾から出てくる一定の方向の流れにぶつかるとカヤックは流されやすくなるということ。

そのための方策は決してオールを漕ぐことをやめないということでした。

これは
重要なことを見極めるというプロセスの中でも
教訓的な話ではないでしょうか。

2. 体現する

先ほど少し触れてしまいましたが、
体現するには、
実行するという遂行能力がまず関係しています。

重要であると認識できるからこそ
遂行能力が上がりますし、
継続性も出てくるということ。

重要度の認識
確実な遂行
繰り返すことのできる継続力

これらはいわば、
スパイラル曲線のように要素要素が繋がっており

お互いを上に引き上げてくれるものであるのです。

こんなような感じで、
二つの標語を掲げ、
これを一歩一歩それを積み重ねていくことで事業の礎を築かんとするものです。

よければ、
画像をダウンロードして壁紙などとして使ってみてください。

話は変わりますが、

なんでも相談サービスというのを始めたいと思います。

特に内容が決まっていなくてもOKです。

これは一回か場合によっては、
二回で終結するものです。

その後、
満足いただけたり、
必要が生じたり、

定期的にお願いしたい等の要望がありましたら、
ご相談でお受けしたいと思います。

なお、
ちょっとこれではということがありましたら、
Paypal経由等で返金等は何なりと申しつけください。

何よりあなたの満足が重要ですので、
満足いただけている分だけ報酬をいただきたいというわけです。

むしろ取られた感が残っているより、
時間を無駄にとってしまって申し訳なかったなというような価値観です。

早速予約をされたい方は、
sinya@modelingsnap.comへメールをいただくか、
LINE@等ございます。

ぜひご活用くださいませ。




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相談で受けれる内容やサービスとしてお届けできる内容については
また詳しく告知したいと思います。

よろしくお願いします。