優柔不断から一生、おさらばしたいあなたへ

優柔不断と聞いてあなたはどう思いますか?

そうだな…

良いイメージを持つ方?
悪いイメージを持つ方?

何人くらいいらしゃるでしょうか?

おそらくそうだと思います。

優柔不断

ネガティブな時に使われてますね。

辞書的に言うならば…

ぐずぐずして、物事の決断がにぶいこと。また、そのさま。

などと説明されています。

そして、「優柔」はぐずぐずしているさま。
とあまりいいイメージがないんですね。

(参照:goo辞書 優柔不断の意味)
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E5%84%AA%E6%9F%94%E4%B8%8D%E6%96%AD/m0u/%E5%84%AA%E6%9F%94%E4%B8%8D%E6%96%AD/

僕は実はこの点に関しては、

大変、大変、大変
(とても、とても、とても)

異論があります!

優柔はいいことだと思っています!

だって感じを見ると、

「優しい」
「柔らかい」

どう見てもいいことじゃないですか…

私は、

「優しい」こと
「柔らかい」こと

が大好きです。

逆に、

「厳しい」
「固い」

これが苦手です。

では、なぜこんなタイトルで記事を書こうと思ったのか…

それは、

いくら優しくても、
いくら柔らかくても、

芯がないと存続することができないということを伝えたかったからです。

軸のようなものですね。

人生という一大傑作を作っていくときに、
粘土のような柔らかい部分をくっつける前に、

針金のようなもので、
芯をつくる必要があるわけです。

そうなんですん。

あなたは、

優しくて、
柔らかくて、

そんな素晴らしい他の人を癒してあげれるような存在として、
生きていける!

それでいいのです。

私は、
経済格差が広がったり、
人の信頼関係が希薄になったり、

というのは、

嘘だと思います。

正確には嘘ではないのですが、
虚構だったと…

全世界にある不幸せは虚構(つくりもの)だったと思わせたい…

そのぐらいの大きなインパクトをもたらす何かを常に追い求めています。

だから、あなたにも、
作り物だったとそう思わせてしまう「何か」があるのだということを忘れずに、
いて欲しいと思っています。

その「何か」のために、
僕らは生きているのではないかと思ってさえいるのです…

さて、
優柔不断の話に戻りましょう。

優柔はいいこと、

次は不断ですね。

不断とは、断らないこと。

NOと言えない日本人なんて本もありましたね。

いや、
言える日本人でした(笑)

日本人はNOと言えないなんて嘘ですよ…

そうでした。

日本人はみんなNOって言えるんでした(笑)

石原慎太郎さんは作家で、元東京都知事。
盛田昭夫さんはSONYのアメリカのマーケティング等で指揮をとられたかたですね。

やはり、日本の国民性を考えるには、外からの観点が必要なのでしょう。

また脱線しました…

優柔不断の話ですが…

断ることができれば、
いいとも言えるし、

断つ(たつ)ことができればいいともいえる。

優しいことは良いことなのですが、
柔らかいのは良いことなのですが、

断つことができない、
断ることができない、

これ(↑)をなくしたいということに目標をすり替えましょう。

つまり、
私は、

あなたに、提案したいのです。

柔らかに、
優しく、

断る
断つ

こと

人格上の心境地(心のある感覚)は、
究極的には、
穏やかさであると私は考えています。

…穏かざるは、
人格を磨かざるが如し…

何を偉そうにと思うかもしれませんが、

穏かに人間といると心が落ち着きます。

いつも、

怒りっぽい性格の人といると、
心が落ち着きません。

なので、

私は、

穏かな人といるのが断然好きです。

あなたはどうですか?

穏かな人といると、
逆に落ち着かないなんて人もいるので、
人それぞれかなと思ったりもしますが…

さてここまでは、
優柔不断というネガティブイメージを

まずは取り去るのと

その次に、

断つ(たつ)
断る(ことわる)

優しく・柔らかく

ということをお伝えしてきました。

イギリスはその点、いいですね。

なんせ、
Gentlemanの文化ですから。

Gentleとは優しいということ。男は優しくないと男ではない。

というわけです。

 

その点日本は、武士。

戦いができなければ男ではない。

自分で腹を切れなければ男ではない。

優しさとは程遠いメンタリティがあったりします。

それでも、
日本の明治維新を進めるのに手を貸したのは、
イギリス政府だったとか…

英国の皇室と日本の皇室は仲が良いイメージがあったりと、
島国としての共通点の他にもいろいろと他にも共通点があるかもしれませんね…

もう一歩。

この、優柔不断のテーマで踏み込んでいきたいと思います。

それは、

冒頭で触れた、に当たる部分についてです。

がない人は、
弱いので、

つまり

粘土だけで構成されているので、

優しくなることができません。

つまり、

無理やり断ろうとしたり、
無理やり断とうとしてしまうので、

硬くなったり、
厳しくなったりしてしまうのです。

これは自論なので、

厳しさに定評のある皆様方の評判を下げようとするものではありません。

厳しさは、
優しさの中にこそ介在するのでは…

厳しさは、
自分に対する姿勢として表現されるのでは…

と仮に提示して

反応を知りたいですし、
私自身の価値観に変化が訪れるのかも
知りたいと思っています。

の大切さ

ですが、
これがあることで優しくなれるのだ

と言いました。

なぜ

と思うかもしれませんね。

なぜか

それは、
芯があると、
軸があると、

内面が安心しきっている。
余裕なので、

厳しくなる必要性、
固くなる必要性、

が、

全くないんです。

これが秘密です。

穏やかさの秘密。

穏やかな人の秘密は、
自分の軸、本当の軸、
自分の芯、本当の芯、

にあったのです。

あなたは、
今まで、

なぜ

こんなに私は、

怒りっぽいのだろうと思ったことがありましたか?

なぜ

私は、

怒られなきゃいけないのだろうと思ったことはありましたか?

それには、
軸と芯というものが関係してたのです。

あなたが軸がある、芯がある

だから、

ない人があなたを見て、
怒る

この連鎖は、
穏やかさと厳しさの悲しいかな

負の連鎖です。

この連鎖を断ち切ることができる方法には、
二つの方法があります。

関係性が二者から成り立っているので、
簡単なことです。

どちらかがその関係性をやめることです。

つまり、逆に言うと、

奴隷は主人のためにあり、
主人は奴隷のためにある

というわけです。

どちらかが、
関係性をやめにしなければ、
負の連鎖が止まることはありません。

なので、
実はこれも本筋から
ちょっとズレてしまったのですが、

柔らかに
優しく

断つ
断わる

内容の一つ。

サンプル、
例、

ということになるかもしれませんね。

さて、

本筋で
伝えたかった内容は、
こちらがメインポイント3点です。

もう一度復習すると、

1: 優しさと柔らかさは美徳
2: 断つ、断わることの大切さ
3 :軸や芯を持つこと

です。

軸や芯とはでは、

何なのか

それを考えてみましょうか?

それは、

人の価値観ですね。

価値観というと難しい言葉に感じるかもしれませんが、

何を大切にしているかということです。

自分の大切にしていること

そして、
その優先順位が明確になっているか?

これが、

人の軸になるもの
人の芯になるもの

だったのです。

もしかしたら、

あなたはすでにそのことに気づいていたかもしれませんね。

そして、
そのことをベースにして生きてこられたかもしれません。

もしかしたら、

あなたはこの事実にたった今、
人生で初めて気づいたかもしれませんね。

いづれにしても、
価値観や大切にしていることを

確認すること
育てていくこと

人生の育成法
人生という偉大な傑作
(マスターピース)

あなた自身の手で、
あなた自身の考えで、

作っていくためにとても重要な行動です。

さて、
今回も長文におつきあいいただきまして、
誠にありがとうございました!

それではまたお会いいたしましょう!

追伸1:
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