若者諸君

 

今わたしは怒りに苦しんでいる。

 

今わたしは笑いこらえている。

 

今わたしは涙をこらえている。

 

今わたしは笑顔にあふれようとしている。

 

 

諸君

 

これから先どのように生きて行くべきか考えているのか。

 

人をどのように影響を与えて行くのか知っているのか。

 

いつまでたっても変えることはできないぞ。

 

本当の勇気を持つことを知らなければ、

 

いつまで、自分の殻に閉じこもっているつもりなのだ。

 

いつまで、誰かのいいなりになって生きていくつもりなのか。

 

いつまで、本当の幸福や本当の愛を知らずに人生を送り続けようとしつづけるのか。

 

どうしてわたしのために、わたしの心を知らずに生き続けるのか。

 

 

どんなに頑張っても変えられないこともある。

 

でもそれは、自分一人の話ではないか。

 

だれか他の人の視点に立って見たことはあるのか。

 

だれかと本当に向き合ってみたことはあるのか。

 

たとえそれが一瞬であったとしても、その一瞬でその人の人生を変えてみたことはないだろう。

 

志。

 

志を、志を立てるのだ。

 

人生で何をなすのか。

 

それを求めよ。

 

それを決めよ。

 

それを大切にせよ。

 

いつしか、誰かのための人生になっているならば、それは自分の人生ではない。

 

他の人のために、自分を役立てよ。

 

その視点がなければ、いつまでたっても本当に相手にしてもらうことはできないだろう。

 

感情はいつでも、ついてくる。

 

頭の頂点から、尖ってくるものが出てくるまで神経を集中するのだ。

 

その時、自分の能力は最大限に引き出されるのだ。

 

その瞬間を忘れるな。

 

いつでも、その状態に持っていくことができるからだ。

 

 

心の広さに、その人の人生がどれくらい大きな海原を航海できるかがかかってくるのだ。

 

そして、それを培い、育て、決めていくのは、誰でもない自分自身だ。

 

他の人にそれを渡してはいけない。

 

コントロールされてはいけないのだ。

 

自立と自戒ができないなら、いつまでたっても一人でやっていくことはできないのだ。

 

完璧を求めるな。

 

ありのままの自分に、できることだけをやれといいきかせろ。

 

 

 

 

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