建築家ルイス・カーンのフィッシャー邸の3Dモデリングプ①

こんにちは、大野慎也です。

今日は、スケッチアップのモデリングを技術が衰えないように、住宅のモデリングをやってみようかと思います。

時間は、1時間くらい取り組みますが、何回かに分けて完成に至ればいいなと思います。

参考にするのは、図面と写真ですね。

今回の図面のデータが持っている本の中にありました。

こちらに載っている、

図面を元に制作していきます。

 

ちなみに、このフィッシャー邸の二つのボリュームの扱い方は、大学時代の自分の住宅設計課題にも影響を与えました。

 

そのプロジェクトもまた公開しますね。

 

 

PC上の3Dモデリングは、SketchUpというソフトフェアを使います。

PC環境ですが、こちらです。

 

PC上に、専用のフォルダを作り、ファイルを保存した状況です。ここから作っていきます。

図面をみると、単位がインチですね。

日本の建築は、ミリメートルを使っていますが、SketchUp自体はアメリカがベンダーなので、もちろんミリメートルにも対応していますので、その設定をしてからスタートします。

 

ウィンドウ>モデル情報

(ショートカットキー:Mac では、shift+command+I)

 

を見ると、

今は、外構(エクステリア)用のスケール:メートルになっていましたので、

インチを選択して、モデル情報を閉じます。

この後は、実際にモデリングに入っていくのですが、実は、いくつかモデリングには、方法があります。

一つには、平面図から立ち上げるような考え方です。これは、既存の設計手法でもまず最初に平面を考えるようにという建築教育がなされてきましたので、当然の手法だと思います。【平面→立体化】

一方で、容積(ボリューム)モデルから入っていく考え方もあります。特に、模型を作りながら、平面計画を考えるようなこともできます。【ボリュームモデル→詳細建築モデル】

このどちらの手法を取っているかは、建築家やその他のデザイナーや空間構成上の脳の使われ方などが関係していると思いますので、この点もまた別の機会に掘り下げたい内容ですね。

今回は、古典建築を3Dでモデリングするということですので、平面図が参照できるものがあるので、平面ベースで進めていきたいと思います。

今の若い人たち、PCと3Dツールを最初から手にしている世代は、後者の建築計画が主流(メインストリーム)になってきているとは思いますが、

時間があれば、【平面→立体化】【ボリュームモデル→詳細建築モデル】両方の手法を試して、時間的な問題や作業性、建築を考える上でのメリット・デメリット等も検証してみたいものです。

ネットで検索したところ、CADデータをダウンロードできそうな場所がありました。

CADデータがあるとその線を活用したモデリングをすることもできます。

時間の都合で今日はここまでです。

http://www.bibliocad.com/library/fisherhouse–louis-kahn_28977

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