MS銀行_Watersについて

今日は、私の中の最近の壮大な計画のなかでも、一つの計画を語らせてもらえたらと思います。

それは、銀行をつくるというものです。

グラミン銀行という銀行知っておられるでしょうか。

バングラディシュの銀行でかなり貧困対策にも寄与しているという少し有名な銀行です。

 

私は、少し前の投稿で資本主義に対するさまざまな矛盾を学問的に体系化して証明しているトマ・ピケティという方の著作をとりあげました。

そして、資本主義に対する解決方法としてサービストレードという概念をかかげ、サービストレードを行うサービスバンクという構想もお伝えしました。

 

しかし、現状をみているとおそらくこの移行はどのような形で進んでいくのか。それとも概念止まりなのかさえ限定的なことはいえません。

 

資本主義の、二極化を和らげる役割をやはりサービスということなった概念だけで追求していくのは限界があるだろうと考えたのです。

 

それで私は、MS銀行Watersという構想も持ち始めました。

 

MSというのはMicrosoftが40周年を迎えたそうですが、それとは関係なくどちらかというとわたしの構想したModelingsnapのそれです。

 

むしろ重要なのはWatersのほうで、水のように貴重でもあり、なくてはならないものの供給が容易でないということもあって、お金の概念を水の概念と重ねっているそこがミソなのであります。

 

日本で、銀行を解説するには金融庁の許可が必要です。

そのための最低の資本金は10億円です。

わたしのイメージでは日本銀行からお金を借りて運営するというような銀行の提携イメージが多いです。

 

消費者はどのように銀行を選んでいるのでしょうか。

わたしは個人的にですが、詐欺の被害に昨年あいました。

 

分けて2回の振り込みによる被害があるのですが、いずれも銀行を経由して振り込みが行われました。

社名は控えますが、その流れを防げなかったことと、個人のIDとその加害者をさかのぼって特定する方法がないのかと残念に思ったのを覚えています。

 

例えばiPhone指紋認証を行えます。ATMでの指紋認証をすることのできるものもあります。マイクがあれば、声紋認証もできるはずです。

 

セキュリティと個別認識をしっかり徹底した防備の高い銀行が必要ではないでしょうか。

 

さらに金貸しという概念を一掃したいとも思っています。

困っている人に対しては、基本的な金利は無しにすることの代わりにサービストレードによる概念を用いて対価を生産してもらうそのようなことができるのではないかと思っています。

 

その対価によりWatersそのものもより優れた高い価値を生み出していかなくてはなりません。

 

また投資や運用という観点では、より優れた価値観を登用しマーネーゲームではなく目的とした資金が確実に役割を果たす方法を創出していかなくてはいけません。

 

各個人が銀行になることができる時代になったとも言われます。

まずはシステム構想が必要になり、その後、システム開発へと進むものとなりますが、例えば、既存のATMとつながればアプリ一つの開発で全国規模の銀行を作ることができることができそうです。

 

まだまだ甘い企業コンセプトのさらなる絞り込み、

イメージングはまた次の機会に!!

 

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