学び方の三大原則(超一流から学ぶ・素直に学ぶ・そのままやる)

こんにちは。

大野慎也です。

今日は、
Iさんの推奨する
学び方の3原則をシェアしたいと思います。

何を学ぶにしても、
学び方が間違っていると一向に習熟は進まないもの。

大学教師でもあり、
ビジネスオーナーでもあり、
投資家でもあるIさんは、
どんな原則を教えてくれるでしょうか?

では、今日の記事をお楽しみください。

まず、一つ目は、超一流から学ぶです。

超一流でないところから学ぶことがどんな時があるか?

それは、
例えば、

起業をしようと思う、
サラリーマンの人がいるとします。

そのサラリーマンがやりがちなこと、
奥さんに聞くということがありえます。

こう言います。
「僕、独立起業しようと思うんだけど…」
「あなたに、そんな才能ないわよ…」

I先生曰く
奥さん、

あなたは、
孫正義ですか?
松下幸之助ですか?

パジャマ姿の旦那さんを見ていれば、
だらしなく見えてしまうもの

しかし、
そのサラリーマンの人が、
どんなにいいアイデアや才能を持っていたとしても、
奥さんが超一流の起業家でない限り、
判断することはできない。

どうしてか。

起業家としてビジネスをやったことがない人に、
そのサラリーマンの人が

悪いのは、
聴いたサラリーマンのせいである。

平均より太っている
100キロの人にダイエット方法を聞くことはない

既に成功者に聞かなくては、
判断することはできない

それもすべてではないが、

超一流の
100人の2流に勝る

2つ目は、素直に学ぶことでした。

前に進んでいる人は、
紆余曲折を経ている

その上で、
その人が知っている最短距離がある。

超一流の先生は、
出し惜しみをする必要がない。

日々成長して行っているので、
なので、
最速最短の距離を教えてくれる。

もし、その話を聞いた時に、
まっすぐではなく、こっちの方が近いのでは、
と思っている人がいたら、
目的地から逸れることしかしていないことになる

例えば、
英語の勉強。

文法を最初にやろうよ

という先生が言うのに、
暗記が大事だという人がいるときに、
先生が生徒のいうことを聞かないとき、
先生は、生徒の成果に責任は取れない

だから、先生の言うことに対しては、
素直にやってみること

これが大切だと

生徒同士が話し合って、
先生の言っていることは違うから、
こうしようみたいなこと

焦るあまり、
最短コースから
外れることもありうる

そんなときは、
我慢する

マインド部分や考え方が出来上がっていないで、
行動してしまうと、
失敗する

三つ目は、そのままやる

I先生は、
ダイエットのプロから、
ダイエットプログラムを受けることにされたそうです。

そのときに、
結果だけを見る

数字やパーソナルトレーナーのどんな人にトレーニングをしてどんな結果になっているかをみること

事務所やWebページなどは、
お金があれば、
できること

TVや雑誌に出ているのも、
コネやお金があれば、
できること

本質を見抜くことが大事だと

そのままやる、
レタス一枚でも食べない
肉100グラムだけを食べる

そのレベルで、
忠実に学びを生かすことを考えようと

復習します。

1.超一流から学ぶ
2.素直に学ぶ
3.そのままやる

皆さんはどう思いましたか?

どんな超一流の人から学ぼうと思っていますか?

追伸1:

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