セルフ・コーチング・プログラム

セルフコーチングプログラムとは、コーチングを自ら自分に行うこと。

開発中の脳内整理は、自分の思考や感情を外部化して書き出し、ツリー構造など(手書きやPC作成のマインドマップ等)関係性がわかりやすい形にすることによってわかりやすい形にすることによって外部化された自分自身と向き合うためのプログラム。

以下は想定される特長(メリット)と取り組む内容から得られる実際的な益(ベネフィット)

脳内整理セルフコーチング・プログラムのメリット25

1. 頭が整理させる

a. 頭が混乱していると行動ができない→その状態に情報の整理整頓作業が適している

b. どこにどんなリソース(情報・もの・人)があったか思い出せない→整理されていない

c. すっきりする、爽やかな感じになれる(頭に無駄な負荷がかかっていないので楽である)

d. 思考の便秘状態(アウトプットを怠った状態)から解放される

2. 脳はいわば、人間を動かすOS(オペレーション・ソフト)であるから、バグなく機能することによって効率良く仕事や人生を送ることができ、新しい世界を見ることができる。

3. 単純タスクの処理能力が上がる

a. 関係する要素を把握しているので簡単な仕事をより早くこなせるようになる

4. 問題(複雑な)を処理できる

a. 脳は同時に考えられることには限界がある。シングルタスクの方が力を発揮する。だから関係することはすべて外部化することが大切だ。本脳内整理では外部化することと、可視化すること(単語や文章で記述することをまず大事な一歩としている。そしてそれを頭が空っぽになったと思えるまで書き出すことを第一課題としている)

b. 経営者であれば、自分・社内・社外・歴史など考慮しなければならないことは多岐にわたる。網羅的にかつ発展的に記述するにはツリー構造が適している。この形こそマインドマップの形。ツールを使いこなすことも大事。チームメートが使いこなせればそれはそれで良い。

c. 新規事業のアイデアや企画、イノベーションを生み出す仕掛けなども突然発想することもあるが地道な思考のプロセスをやっているからこそ突然結果が生まれることもある。そのための地道なプロセスとは頭の中をしっかり空っぽにするまでアウトプットを行い、そしてまた新たなインプットをすること。そうすると脳の中で新たな化学反応を期待することもできる。それに、マインドマップされた思考マップは脳内に入れておく情報よりも客観的な情報と比較しやすくなっているので、より現実的にかつ組み合わせによる新規性などを引きや出しやすい状態になっている。

5. 論理思考が鍛えられる

a. 論理思考とは思考の法則、思考のつながり、推理の仕方や論証のつながりのこと、マインドマップからされた思考マップや感情マップから自分なりの思考の法則・思考のつながり・推理の仕方や論証のつながりを見つけ出し、確認し、強化したり・変更を加えたりする

b. そうした思考の技術は、自己実現や人間関係にも応用できる。例を挙げると、就職・転職の面接PRポイント、文書の作成、営業の商談、友人からの悩み相談、人生における目標達成などです。

c. 書き出すことがまず論理的思考の始まり、書くことは頭で考え判断するということが日常になっている人にとって非日常であるため、完全ではないが有用である。マップから発展させる方法には、結論を優先させること、理由を整理すること、なぜを繰り返し問うことで掘り下げること、客観的なデータや証拠を集めて根拠とすること、もれなくダブりもない(MECE:ミーシー)の原則に基づいて発展させることなどが関係してきます。

6. 真の自分を見ることができる

a. 自分の要素を4つに分類できる。自分を自分に対する顕在化した自分、自分に対してまだ潜在化されている自分、相手に対して顕在化している自分、相手に対してまだ潜在化されている自分の4つである。簡単に言うなら、自分でわかっている自分、自分の知らない自分、相手のわかっている自分、相手の知らない自分の4つである。このように分析的に取り組むことで真の自分とはなんなのかをよりよく理解することができるようになる。

b. 真の自分といっても今までの自分と違うわけではない。本質的なものは変わってはいない。しかし、変化の兆しをつかんだり、相手の理解を確かめたりするプロセスを経ることによって客観視することができるようになったり、改めて自分のことをよく見てくれている人の大切さに気づくことも事実だ。

c. 先ほどの4つの自分の要素は実は現在時制の分類である。それなので、人は元来こうありたい、こう見られたいという(未来時制の)(過去時制の)欲求的な自分がある・いる。その状態と現在のギャップや齟齬、噛み合っていないところを分析的に追求することによって将来の真の自分を見ることもできる。

7. 自分分析(メタ認知)ができるようになる

a. 弱みや失敗・問題などネガティブなものやことに集中して取り組むこともできる。自分の感情や思考のリスティングがその面が多いなら効果的であろう。そしてその弱みや失敗・問題にも、弱みや問題そのもの分類、それに関係する行動や思考や感情を特定すること、そしてそれの本当の本質的な原因を特定するというプロセス(論理的な思考の連続過程)を体験する。

b. また強みや成功などポジティブ面を集中することも人によって効果的である。(どちらを主に取り組むかを判断するのは19番目のバランス感覚のメリットを参考にしてほしい。)強みにも強みや成功そのものの分類、それに関係する行動や思考や感情を特定すること、そしてそれの本当の本質的な原因を特定するというプロセス(論理的な思考の連続過程)を体験する。

c. 環境に関して、集中することもできる。環境にも家族・仕事場・近所・ボランティアなどラベリングが多岐にわたる場合もあるが、自分にとってのチャンスになるか、脅威になるかという2つの軸で考察していく。もちろん、これには自分の求める理想(未来志向・未来思考)の真の自分が見えていくことが、本当にそれがチャンスなのか、脅威なのかを見分ける一つの基準になってくる。

8. 自分を客観視できるようになるので、自分の感情をコントロールしやすくなる

9. 感情や思考を見える化できるので、自身の目的に合わせて強化しやすい部分、削除したい部分を明確化できる

10. 現在どこにいるか、自分がどんな状態かわからない状態から、わかっている状態に変化するための手がかりが得られる

11. 思考や感情をこのカリキュラム通りにやっていくとこで鍛えられる

a. カリキュラムとは:5つの無料レポート。それぞれやっていただくワークの順番は1)感情と思考の思いつくままのリスティング、2)ラベリング(種類を特定する・分類する・似ているものをまとめる)、3)分析(つながりや関係性を考える)、4)断捨離(必要なものと不必要なものを判断する)、5)フィーチャリング(残ったものと自分の理想的な将来のイメージによって芸術的な微調整を施す)、6)動機付け(欲求・欲望とつながりを持たせ持続的なエネルギーを獲得する)の順番で実行する。

12. ダストシュート(不要な思考や感情を破棄すること)すると、自分にとって本当に大切な感情や思考だけが残る

a. この作業は、部屋の片付けなどと同様にとても大切だが、多くの人にとって踏ん切りがつきにくい段階である。それゆえに勇気を持って考え方を変え行動することによって大切なものを再認識し、人生をより美しく、楽しく、幸福に生きるための素地に気づかされる。

b. カリキュラムのステップステップには行動や考え方のパラダイムシフトが必要になる場合がある。その段階におけるコーチング・コンサルティング・ティーチングのサービスを受けられる・提供できる。

13. 夢や大切なものに集中できるように思考や感情が自然と向かうようになる

a. 重要なものに気付きその素地ができると大きな仕事や志、自分の生き方の上に何を築くか、どんな道を歩むかに関する付加的なイメージも湧いてくる。現実や現在の自分から完全に離れた自分の思考や感情をデザインできるようになる。それこそ夢の実現への一歩である。

b. 夢のためのマインドマップ・感情マップ・欲求マップにチャレンジすることで実現に向けた現実からのシフトの気づきを深め、自然と理想に近づく方法を理解するようになる。

c. 夢のためのコーチング・コンサルティング・ティーチングのサービスを受けられる・提供できる。

14. 論理だって特定のテーマを据え、そのテーマに沿って展開する方法を身につけることができる

15. 時間軸(未来・現在・過去)や喜怒哀楽など分類するラベリング(項目立て)する技術を身につけ体系立てて整理する方法や分析力が身につく

16. 分析力やフレームワークなど企業の分析や個人の分析を行うこともできるようになる=自分にできたことは人にもできる

17. 特に自分を変革させるのに必要なビジョン(未来志向・未来思考)を修得できる

18. ステークホルダー:利害関係者に関する思考・感情を整理・分析することで、人間関係を改善できる

19. 消極的な考え方から積極的な考え方を身につけられる。バランスのとれた感覚を身につけられる=バランスの取り方に気づくようになる

a. 積極性にも行き過ぎがあり、消極性にも行き過ぎがあります。自分がどちらかの面に依存しながら生きているという指摘もありえます。どちらの記述が多いかによってそのバランスを見極めつつ、少ない方をしっかり考え記述することでバランスが取れます。そうすると、現実的な、地に足のついた自分に関する理解を得ることになります。自分自身に対して過小評価も過大評価もすることなく、適正な評価をすることができます。

20. 思考・感情の断捨離ができるようになる

a. この時点で(思考と感情のリスト化の後、捨てる作業を始める時点で)客観視はできていて欲しいのですが、いらないものを持っていることによるデメリットをなくすということが実現できます。例えば、古い服を捨てると新しい服が欲しくなるとか、古い友人関係を整理すると、新しい友人関係が芽生えるなどです

20. 思考・感情と欲求・欲望の関連付けを行うことで長期的かつ持続的なエネルギーを獲得できる

a. 欲求や欲望など根源的な動機を活用しないと人間的ではなくなる可能性もありますし、いづれ目標に対して向かうエネルギーが枯渇してしまうという意味で「持続可能なエネルギー」として人間の欲求や欲望と結びつけるスキルを身につけることができる

22. 欲求や欲望自体を掘り下げる(あまり日常では思考や感情ほど意識していないが大切なもの)ことで自分の本当の願いや希望を知り、理解し、達成のためのプロセスを考えたり人生のミスマッチを防ぐことができる

23. 真の目的や目標とそれに向かうためのエネルギー:動機を自ら強めて強化する方法を獲得できる

24. わからないところは相談したり、一緒に取り組んだりすることによって上記掲げたメリットをしっかり確実に獲得できる

25. 自分をしっかり見つければ迷わなくなる

a. 自分を見つけて迷わなくなる,目標を失わなくなりゴールまで実は最短で行ける。重要な点として、つまり、最短距離で成功するための道を自立的に、自律的に見つける走行できるということができる。

 

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