「続・建築について話してみよう」西沢立衛、王国社(2012)

本との出会い・その時手に取った目的・雑感:SANNAには、東京へ3ヶ月くらい自費で長野から通ったり、簡易の宿を借りたりしてインターンに行った。それが、2009年の9月から12月くらいのこと。結構頑張っていたけど、ちょっとやりすぎたかな。

最初の日、駅を降りて事務所に向かう時のこと。

キッチンで料理をする西沢さんとか、六本木に帰る妹島さんとか、土砂降りの際のスタッフさんたちと一緒に車に乗った時のこととか。

カイカキキで経理?をやっていた人とか。

確か、直島(豊島だ!)のプロジェクトの模型を手に外国の方、クライアント?などに説明する西沢さんなど思い出される。コンタクトが落としちゃって探しているスタッフさんとか。

英語のプレゼンをする女子スタッフさんとか。

妹島さんの犬島かな?の石垣のフォトショのお手伝いをした気がする。

あとは、丸柱の原寸大の検討をしたりとか、色々アートな現場を触れさせてもらったな。

それから、3年。多分、中国から帰ってきて色々あって師匠的に慕っていたのかもしれないけど、それで買ったような気がする..

僕が行ったあと、イタリアのビエンナーレのコミッショナーになったり、プリツカー賞とったり知名度はさらにましたような気がする..

そのあと、一度Modeling Snapとして訪問して、小野寺さんと話した。SketchUpの件とか、grasshopper的なランダムなアルゴリズム的なものをプログラム開発できるか見たいな話だったかな。彼は2019年現在独立しているみたいだね。

対談あり、エッセイありで色々建築家模様が見れる。

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