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一人の人との約束×国と国との約束:映画「永遠のゼロ」を見て思ったこと

最近、日本の憲法について変えて行った方が良いみたいなことをまともに考え始めていて、色々な人の著作や作品に当たりながら考えを深める機会に恵まれている。

その中でも、やはり戦後の憲法が今の憲法になっているということで、先の大戦の流れを整理してからでないと大きな声では言いにくい。

といっても、大まかな流れはすでに頭の中にあって昨日のブログでも取り上げさせてもらったけれどもYouTubeの動画の後半でそのことを少し話している。

その中で、今日のタイトルにあるような映画「永遠のゼロ」という作品を見ることができた。

零戦の乗組員で、真珠湾の攻撃にも参加した優秀なパイロットが様々な戦局の中どう戦い、そして同特攻というものに向き合ったのか、そんな姿が、現代(戦後60年設定)で描かれている。

既に戦後80年になろうとしており、戦時中の語り手がいよいよいなくなろうとしており、これはある意味、時代と忘却という名の最後の防衛戦線とも言えるかもしれないなというような気持ちにもなった。

そこで、タイトルにもあるような・・・

国と国の約束も確かに大事だけれど、一人の女の人との約束を果たせなきゃいけないな。男としては。と。そんなことも感じた。

永遠のゼロ、アマゾンのリンクを貼っておくので、気になった方は別のところでももちろん良いですが、いつか見てみてください。

その現代役の三浦春馬くんが亡くなってしまっていることも日本人、もうちょっとよくならないかな、いやきっとなるよねって思うと思います。

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