ファイナンシャルフリーダムとは

こんにちは。

Sinya Oonoです。

今日は、ファイナンシャルフリーダムということについて書いていきたいと思います。

経済的な自由というふうに訳せますが、元は英語であることは良いと思います。

Financial Freedomですね。

この定義をまずは考えていきましょう。

漠然と経済的に自由ということはなんでも買えるということかなと考えるかもしれますが、この世界のどんなお金持ちもなんでも買えるわけではありません。

えっ、どういうことと思われた方もいるかもしれませんが、事実です。

もちろん、買える幅が多い、大きいということでお金持ちの方が買える自由が大きいよねということはその通りですが、なんでも買える自由は誰も持っていません。

例えば、昔から貴重とされていた金ですが、今地球上にあるのは、大きな水泳用のプール4杯分くらいと言われています。

誰もこの全てを集めることはできません。

それは意味のないことです。

でも事実なのは、金がある程度価値のあるということ、そして、中央銀行等もそれを保有しているし、富裕層も金等を資産の一部として持っているということ。

そんなことがあります。ここでは金を買うことや金を資産として持つように勧めているそのような記事の流れではないです。

話を元に戻すと経済的自由の定義です。

経済的な自由を定義するために、一つ大事なことを確認しましょう。

それは、生活と人生です。

英語だとライフ。

Life

一語で足りてしまうのですが、この人生と生活ということが関係してきます。

ここでは、私なりの経済的な自由の定義を述べますので、何か意見のある方は是非お寄せください。

さて、人生と生活ですが、人生とは人の生き様、生まれてから死ぬまで、From Birth To Death略して、B to Dと私は略称で使っていますが、

その行程のこと、道程のこと。

どのような人生になるかは、人の数だけありますね。

そして、生活ですね。

生活とは、日常的にことです。衣食住と言ってもいいですね。

どこに住み、何を食べ、何を着るか

そのような日常的に触れうる環境や状況のあり方です。

この人生と生活において、今の現代社会ではお金とは切り離せない状態にあります。

あなたが直接お金を扱おうと扱わなかろうと、物品やサービスのを受けたり、与えたりするときにお金が使われています。

媒介になるものですね。

取引自体は、物々交換や、そもそも交換しなくても、献上されているだけのような関係もあるかもしれません。

歴史的にですね。

少し話が、飛びましたが、今の生活において、満足のある生活を得るのに必要なお金があるとしてそれが何もしないで入ってくる。

特に人生で必要なものを得るのに、何もしないでも経済的な問題に困ることはない状態を作れている。

この状態が経済的な自由であると定義したいと思います。