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brown sand love text on seashore

恋愛理論と実践(3年前の記事)

恋愛に関しては自分はなぜか得意だと思っていてなのでまあ恋愛について少しちょっと語っていきたいと思います。

恋愛というのは、まあそもそも何なのかっていうことなんだけれども、言い換えれば、「恋をする」ということで、「恋をする」ことが恋愛っていうことだと思うんだけども、

「恋をする」ってのはある人を好きになったりすること、さらには逆に、人を好きになってもらうみたいなことも入ってくるかな。それが恋愛と呼ばれる範疇かなと思います。

ここでは恋愛とは(恋愛の定義)について書きました。恋愛「恋をする」こととしたのは、恋はするものであること。何かしらの状態になることを意図的に自ら選択していくことであるとしました。つまり、受身的であるというよりは、自らの意思を持ってするものであるということです。

人に好きになってもらうことも「恋をする」こととしたのは、自らが人を好きになるときに、好きになってもらってから好きになろうと決めている人もいるからです。これはある意味、エンジンで例えるとバイクのキックスケーターみたいなものでしょうか。相手が回り出すとこちらも回り出すみたいな感じです。

追記説明 #1

じゃあ、恋愛に理論があるのかっていうことなんだけど、なんか恋愛理論っていうと難しそうに聞こえると言うか、理論というのは、わかりやすく言えば、体型立てて考えてみるって言うことだから要は、分析なんだと思うんだよね。

つまり、恋愛について、好きになったり好きになってもらったりとかそういうようなことを考えてやるわけではない。だからまあ、基本的に恋愛そのものは理論ではないっていうことは言えますね。

ここで言っているのは、恋愛に理論をつけるとするならば、理論めいたことをするのであれば、あくまで方程式みたいなものを考えてこうなればこうみたいな法則や原則を探すのもいいけれど、

恋愛には、各個別の事例という要素の方が多いから、それをパターン化しつつ個別の事例を分析するところから入ったほうがいいんじゃないかと言っています。

そして、そもそもその理論めいた分析とやらも、恋をするという恋愛そのものではないのだから、そもそも、人を好きになったり、好きにならせようとしたりする実践の方が大事だよねと暗に言っています。

追記説明 #2

だけど何故じゃ理論が必要かっていうことなんだけどそれは自分を振り返ったり自分を見つめたりする時に恋とか恋愛っていう現象をどういう風に捉えたらいいのかっていう質問が生じた時その時に恋愛に関する理論とか実践ってのは必要になるんじゃないかなと思うわけ

それでもあの恋愛が好きな人と言うか恋愛が嫌いな人と言うかどちらにしても人を好きになるって言う感情は私としてはプラス思考だと思うのでそのプラス思考についてさらに考えていくとなんかいろいろ良いことがあるんじゃないかなという直感があるのでこのテーマをちょっと深めていきたいなと思ってます

まあ理論って言ったからには実践があって実践がなければ理論はないと言うか意味がないということなんだけどえーととにかくこの理論だけで終わらせるつもりはなくて恋愛について 分析して理解できるようになることでどんどんいい恋愛を質の高い恋愛をできるようになるって言うのがまあこの本というかこのコンセプトです

ではですねまあ人を好きになるっていう瞬間のことについてちょっと考えてみたいんですけど誰かを好きになるっていうのを表現する言葉として一目惚れっていうのがありますね

皆さんはま一目惚れっていうのはどういう風に思うんでしょうか

一目惚れした人と結婚するとかいう話を聞いたこともあると思うしまあパーティーとか町とかで見ていいなって思う人ってはいるかなと思います

だけれども何だって言うんだろう運命の人っていうような出会いはちょっとその日とメモる一目惚れっていう言葉では片付けられないようなまあそういう風な言葉では表しきれないようなあの現象ってのは存在するんじゃないかなと思います

つまりどういうことかって言うとその人の持っている思考という力がまず一つありますね

これはどういう力かって言うと考えたりする力で説明の仕方によっては電気信号とも電波みたいなものと思うんですけどそれをその人の中で生きている限りは信号発し続けているというわけなんですね

その電気信号みたいな物っていうのはお互いに今受信することもできるというようなものでまあ人間が持つ力の能力の中でも特別なスペシャルなもうなんじゃないかなと思うわけです

その電気信号がお互いにこう受電して発信して受電して発信してみたいなそんなことがその運命的な出会いっていうやつには起きてるんじゃないかなって思ってます

ただこれは一つの現象として捉えられるものだと思っていてそんなのお映画なんかで描いてるんじゃないかなと思います

でその映画とかドラマとかまあ見てれば分かるかもしれないしいろんな人の経験談からもまあ分かるのかもしれないけどその電気信号を発信して受信してみたいなものがとても強烈な印象を残す場合っていうのはまあ一つの化学反応みたいなものでまあ一つの美しい生命活動とも言えるしスピリチュアルな現象とも言えるしまあそれは本当に素晴らしいものだと思うわけです

でも仮にもしそういう状態になっていても気付けなかったら寂しいよねっていう話はあるんだよね

でも多くの人が自分の思考とか感情とかにより注意を払うようになればそういう素敵な出会いってのはもっともっと増えるんじゃないかなと思っています

つまりそのドラマで起きてることとか映画で起きてることは嘘なんじゃないかと言うかあんまりにも作りすぎたものなんじゃないかって思ってる人って必ずいるんじゃないかなと思ってだからそれは全ての人の恋愛で起きうることだよっていうのを言いたかったというのがありますね

だからその自分の感情とか思考とかで本当に直感鋭く生きてる人っていうのはおそらくそういう出会いが強烈な出会いが人生に訪れているんじゃないかなって思います

そういう意味で取り上げていいのか悪いのか何とも言え しませんけれどもデヴィ夫人という方がいらっしゃいますね

そのデヴィ夫人が最近出された本があって「選ばれる女になりなさい」ていう本なんだけど、最初のカバーは完全に婚活論かなと思わせるんですが実はですね半分が自伝になっておりまして少しだけ本の宣伝見たくなっちゃうので読み飛ばしてもらってもいいです

その本前半部分の時点なんですがそこで結構私としちゃう揺さぶられるものがありました

家族との別れと言うかね国に飛んでいくときのインドネシアの大統領とま結婚された訳ですけどそのすぐ飛んでって結婚しないを決めるとかその出会い方のサロン的な雰囲気とかいろいろその空気感みたいなものとその人生の激動さっていうのがすごい書かれてるなと思いましたね

まあ何を言いたかったかって言うとその全てがデヴィ夫人のようにすごい結婚をすることはないと思うけどもでも同じレベルの強い感情とか思考のつながりをいやむしろデヴィ夫人を超えるぐらいの強い感情の結びつきや思考の結びつきっていうものをその普通の一般的な夫婦でも持っていても全然おかしくないなっていう話があって

だからこそそのすごくイレギュラーな飛び抜けたデヴィ夫人っていう事例を見る時に私はもっと幸せになれる普通の夫婦っていうのがたくさんいるんじゃないかなっていうのも言えるんじゃないかなと思ったわけ

このまま行くと夫婦論になっちゃうのでなので恋愛にちょっと止めなきゃいけないんだけど

いずれにしてもその出会いっていうとこだけ今絞ってスタートしたのでその部分をやはり掘り下げていきたいんだけどねにしてもその電撃的な物っていうのは存在しますっていうことは言っときたいと思います

このままいくとそのデヴィ夫人の本の書評みたいなもうちょっとやりたくなっちゃうんだけどまぁ一応やっときます流れとしてねの編集上のこの喋りから色々編集されて本になるって言うのは全然いいと思います

でちょっとじゃあそういう前置きのもと本の書評を進めていくんですけどあのーそのまま自転の部分は本人なのでやはりこれも本人の言葉を見ていただくのが一番いいと思うんですよ

そして持論というか論理の部分はこれはディベート文化っていうのが海外にはありますけどもどんなに身分が違おうともどんなに時代が離れていようともどんなに歳が離れていようとも色々な違いを乗り越えて全く違う考えを戦わすっていうことは特にまさのフランスなんかの例が本に出てきますけど

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