経済的な自由を得るために知っておきたい3つの不等式(FF3)

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今日は、前回のお金の記録という話から少し飛躍して概念的に大切だなと思える3つの不等式のお話をさせていただきます。

一つ目は、t>m

二つ目は、p>e

三つ目は、r>g

何やら何やらと思うかもしれませんが、カッコつけているところもありますので、お嫌にならないでくださいね。

三つ目はとある書籍で有名になりましたので、ご存知の方もいるかもしれません。後ほど触れたいと思います。

日本語にするともう少しわかりやすくなりますが、その前に英語の単語にしてみましょう。

一つ目、time>money

二つ目、preparation>expectaion

三つ目、return>growth

少し見えてきましたね。

そして日本語です。

一つ目、時間>お金

二つ目、準備>期待

三つ目、配当>経済成長

私としてはこの三つの不等式の概念を習得して生活に落とし込めるとかなり人としても変わるのではないかと思い、かなり重要度が高くもシンプルで核心的なアイデアの部分だと思っています。

最初の一つ目からみていきましょう。

時間がお金より大きいというのはどういうことかというとこれは価値という意味でそう言えます。

つまり時間を得るためにお金を使う。

この不等式を実践できるようになるのは意外と簡単のようで、お金のために時間を使ってしまっていることに気づかなくていけません。

逆であると今回の連続シリーズである経済的な自由を得る方向にはなかなか進みません。

時間を究極的には自由にしてしまいたい。

お金を得るために使われる時間の浪費をゼロにしたいわけです。

ある意味、ファイナンシャル・フリーダム(経済的な自由)の定義の別の言い方とも言えそうですね。

お金を無駄にしないためには、時間を無駄にしないこと。

人生の中で価値を感じたいですから、これは価値観の転換でもあります。

少し難しい表現に感じたでしょうか??

少し前に出てきましたが、100円ディスカウントされているものを買いに行くのに、車で10kmも20kmも走ったとしたら、ガソリン代がというくだりが前にあったかと思います。

しかし、ここで考えるのは、その車を運転している自分の時間というものも考慮しなくてはいけません。

例えば、それを買いに行くのに1時間かかったとしてその人が時給1000円だったとしら、コストはガス代+1000円かかっているわけです。

だったら、ポチッと買って割高なその商品を家に届けてもらったり、何かのついでにお店で買った方がお得であるということです。

時間という概念なくして、投資はあり得ないですし、人生もあり得ません。